チームとリーダーシップ

PMいろはカルタ

PMいろはカルタ ── 25年分の現場を、四十八枚にプロジェクトの現場で25年。COBOLの時代からPL・PMまで、数えきれないほどの「順調です」が、実は何も見ていなかった場面に立ち会ってきました。うまくいった理由より、つまずいた理由の方が...
PMの哲学

燃え尽きることで、許されると思っていた

前回、「私が抜けたあと、その現場は回っているか」という記事を書きました。 抱え込むこと、そして去り方の話です。今回はその続きとして、熱の話を書きます。PMに情熱は要る、とよく言われます。私もそう思います。 ただ、情熱ほど扱いを間違えやすいも...
PMの哲学

私が抜けたあと、その現場は回っているか

PMの評価は、たいてい「在任中に何を成したか」で語られます。 納期を守った、火を消した、赤字を止めた。どれも成果です。けれど私は、もうひとつの評価軸を持つようになりました。 自分が抜けたあと、その現場が回っているかどうか。そう考えるようにな...
PMの哲学

その消耗には、名前がある ―― 「不毛」という関係について

一生懸命やっている。手は抜いていない。むしろ人より動いている。なのに、なぜか何も残らない。良くしようと差し出したものが、誰にも届かず、流れにならず、ただ消えていく。終わってみると、自分の中に疲れだけが沈殿している。もしあなたが今、そういう場...
進捗・課題・リスク管理

課題管理表が「更新されない」を解決する5つのルール|IT現場25年のPMが解説

課題管理表が更新されない原因は、ツールではなく「何を書くか」の設計にあります。IT現場25年のPMが、表が自走する5つのルールを解説。コピペで使えるExcelテンプレートも紹介します。
チームとリーダーシップ

【実践PM教室】現場25年のPMが伝える「本物のPMの心構え」

はじめに私は、25年以上、ITの現場でプロジェクトマネージャーとして泥臭く動き続けてきた。中小・大手SIer、ITベンチャー、そしてフリーランスとして、多くのプロジェクトに携わってきた。うまくいったこと、失敗したこと、理不尽な目にあったこと...
進捗・課題・リスク管理

進捗会議の進め方|隠れた課題を見つける定例のコツと悪い例

進捗会議は、WBS上の進捗確認だけの場ではありません。隠れた課題を表に出し、先に手を打つための場です。虚偽報告や根拠のない「頑張ってリカバリー」などの悪い例と、進め方のポイントを現場のPMが解説します。
進捗・課題・リスク管理

課題管理のやり方|認識のずれを防ぐコツは「言語化」にある

課題管理がうまくいかない原因の多くは、課題の内容が正しく伝わっていないことです。課題の洗い出し、背景・経緯の書き方、担当と期限の決め方、そして認識のずれを防ぐ「言語化」のコツを、現場のPMが解説します。
上流工程・計画

WBSの作り方|破綻しない計画に詰め込む5つの要素

WBSは作業の一覧ではなく、計画を実現するための検討結果を詰め込むものです。作業の洗い出し、重要タスクの対応計画、要員を想定した分担、リカバリーの想定、戦略の5つの要素を、現場のPMが解説します。
仕事術・AI活用

【相談】やる事が多過ぎて困っている

やる事が多過ぎる悩み弟子:沢山割り込みの仕事が多く発生し、忙しくなって無理です。仙人:優先順位を考えて、今やるべきこと・後でやるべき事を分けておるのか?弟子:そんな時間も無く、急いでやる事も多いので無理です。仙人:自分のタスクを客観的に把握...